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追録6-No.1348達書旧記雑録暫定版・確認中

諸大名の往来・登城に伴う茶弁当と道中薬用・火元用の携行を規制する触書

安永五年二月(日記載なし、年は朱)/原整理番号 1348/整理ID 1348

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

諸大名の往来の際、茶弁当を持たせる者がいると聞いたので、以後は一統に無用とする。道中の薬用などのために持たせたい場合は、別段に届け、供立を離して一行の後から間を置いて持たせるよう命じる。また道中の火元のために辛領と記すものを付けることに触れ、登城の節には途中に残し、下馬まで持たせないよう命じる。末尾はこの通り触れるよう指示し、年は朱の安永五年、二月、日付は記さない。冒頭に松平右近将監から大目付への御渡しを示す。茶弁当の一律禁止と、薬用などの別段の届出・後続の扱い、火元用の登城時の扱いを分け、薬用も一切禁止するとまとめない。辛領の字形は幸との判別を含め原記載として留保し、具体の形状や現代の器具名へ定義し直さない。

登場人物

松平右近将監(武元、御渡の呼称)、大目付、諸大名、供の者

宛先

大目付への御渡し、諸大名へ触達

キーワード

諸大名往来、茶弁当無用、薬用別段届、供立離後間隔、火元辛領字形留保、登城途中残置、下馬携行不可、二月、武元大目付

冊子頁

486頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf