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追録6-No.1347達書旧記雑録暫定版・確認中

大目付廻状の添書―家臣・嫡子方への連絡と各留守居の受領注

二月十四日、朱注は二月十五日の写送(安永五年の文脈)/原整理番号 1347/整理ID 1347

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

嫡子がいる方は、その付衆へも知らせるよう求める。大目付から廻状と書付の写一通を渡され、陸奥守・大膳大夫に各方への通達を申し付けられたため、数通の廻状を相認めて回すことを伝える。二月十四日、松平陸奥守内諏訪九郎左衛門・田坂源太左衛門を記し、次頁には菅野勝三郎・齊藤源次・吉田隼太の名と、御次第不同の宛書欄が続く。宛書は御名と、有馬中務大輔・伊達遠江守・松平土佐守の各留守居である。小字の受領注は、薩摩守・土佐守は国元へ伝えること、有馬側は中務大輔の国元へ伝え、越侯・上総介へも申し聞かせること、伊達側は承知したことを記す。朱注には本文が到来したので写して差し上げた旨、二月十五日有川勇馬・左中様への記載がある。

登場人物

松平陸奥守内諏訪九郎左衛門・田坂源太左衛門、松平大膳大夫内、菅野勝三郎、齊藤源次、吉田隼太、有川勇馬、左中、有馬中務大輔、伊達遠江守、松平土佐守、留守居

宛先

御名(原欄表記、薩摩守の受領注)、有馬中務大輔・伊達遠江守・松平土佐守の各留守居

キーワード

廻状添書、嫡子付衆、写一通、数通持廻、二月十四日、二月十五日有川写送左中、御次第不同、四宛書欄、国元伝達、承知注

冊子頁

485~486頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf