追録6-No.1346達書旧記雑録暫定版・確認中
大目付廻状―老中書付の写を同列在府者・嫡子へ順達し答を対馬守へ伝える
安永五年二月十四日(年は朱)/原整理番号 1346/整理ID 1346
確認度中
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概要
松平右京大夫から渡された書付の写一通を送るので、その趣旨を承知し、同列中の在府者と嫡子方へ、行き渡るよう滞りなく早く通達するよう命じる。答については元の方へ各々の挨拶は不要とし、各々松平対馬守方へ申し聞かせるよう指示し、末尾は二月十四日、大目付。松平陸奥守殿・松平大膳大夫殿の右留守居宛で、年は朱に安永五年。陸奥守に伊達重村、大膳大夫に毛利重就の注があり、松平対馬守には大目付の注がある。老中からの書付、写の順達、在府者・嫡子への通知、答を対馬守へ申し聞かせる段階を分け、単に薩摩守だけへの書状とはしない。写一通の数量を保持し、二人の宛名から二通と倍にしない。
登場人物
松平右京大夫(輝高)、大目付、松平対馬守(大目付の注)、松平陸奥守(伊達重村の注)、松平大膳大夫(毛利重就の注)、留守居
宛先
松平陸奥守・松平大膳大夫の留守居(宛書)
キーワード
老中右京大夫書付、写一通、同列在府者嫡子、無遅滞順達、答を対馬守方へ、二月十四日、大目付、陸奥大膳留守居
冊子頁
485頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf