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追録6-No.1343吉書旧記雑録暫定版・確認中

重豪の吉書―神社仏閣、勧農、国々年貢の三箇条と翌日の受渡し

安永五年正月十一日、包紙は申正月十二日の受渡しを記載/原整理番号 1343/整理ID 1343

確認度中
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概要

吉書と題し、神社佛閣修治造興行事、可専勸農事、可徴納國々年貢事の三箇条を列記する。すなわち神社仏閣に関わる修治造興行、農事を専ら奨励すること、国々の年貢を徴納することを示し、この三箇条に従って沙汰する旨を命じる。末尾は安永五年正月十一日、重豪御判との表示がある。続く包紙には二七十八と記し、申正月十二日に郡山主右衛門へ渡され納め置いたこと、白木御文書五番箱に入れることを記す。

登場人物

重豪、郡山主右衛門(包紙の受渡し先)

宛先

宛所名記載なし(包紙は郡山主右衛門への受渡しを記す)

キーワード

吉書、神社佛閣修治造興行、専勸農、徴納国々年貢、三箇条、正月十一日重豪御判、包紙申正月十二日、郡山主右衛門受渡、白木御文書五番箱、二七十八原記載

冊子頁

484~485頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf