追録6-No.1337御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家治御内書―歳暮祝儀の小袖一重到来を喜ぶ
安永四年閏十二月二十七日(年は朱、原廿七日)/原整理番号 1337/整理ID 1337
確認度高
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概要
歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しいことは田沼主殿頭が述べる旨を伝える。末尾は閏十二月二十七日、薩摩中将殿宛、年は朱に安永四年。円形内に家治公墨印との文字表示がある。家治からの御内書として、薩摩側の小袖奉献の到来に対する返答と、田沼による詳しい伝達を分ける。小袖一重の原単位を保ち、重豪が小袖を下賜されたことや、小袖一枚という別の数量表現へ読み替えない。円形と家治公墨印の表示を、実際の印影の字を判読した記載に改めない。田沼をこの御内書の署名人や宛所に取り替えない。
登場人物
徳川家治、薩摩中将(宛名)、田沼主殿頭
宛先
薩摩中将殿
キーワード
歳暮祝儀、小袖一重到来、歓覚、委曲田沼主殿頭、家治公墨印表示、薩摩中将、閏十二月二十七日
冊子頁
483頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf