追録6-No.1336書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―寒中機嫌伺いと琉球紬十端・干鯛一箱奉献への返答
安永四年閏十二月九日(年は朱)/原整理番号 1336/整理ID 1336
確認度高
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概要
書札を披見し、寒中に公方・大納言の機嫌を使者によって問い合わせられたことについて、ますます安全にしているので安心するよう伝える。さらに琉球紬十端・干鯛一箱を献じられたことにつき、披露したところ一段の仕合であると返答する。末尾は閏十二月九日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛、年は朱に安永四年。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、公方、大納言、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
寒中機嫌伺、使者、公方大納言安全、琉球紬十端、干鯛一箱、奉献披露、閏十二月九日、阿部正允判
冊子頁
483頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf