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追録6-No.1335書状旧記雑録暫定版・確認中

田沼意次書状―寒中の機嫌伺いと琉球紬十端・干鯛一箱奉献への返答

安永四年閏十二月九日(年は朱)/原整理番号 1335/整理ID 1335

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

書札を披見し、寒中に公方・大納言の機嫌を使者によって問い合わせられたことについて、ますます安全にしているので安心するよう伝える。さらに琉球紬十端・干鯛一箱を献じられたことにつき、各々申し談じて披露したので、一段の仕合であると返答する。末尾は閏十二月九日、田沼主殿頭意次判、松平薩摩守殿宛、年は朱に安永四年。

登場人物

田沼主殿頭意次、松平薩摩守、公方、大納言、使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

寒中機嫌伺、使者、公方大納言安全、琉球紬十端、干鯛一箱、各申談披露、閏十二月九日、田沼意次判

冊子頁

483頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf