追録6-No.1326書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉佐渡守勝清書状―妻女死去に際する公方の御意への礼に返答
安永四年十二月二十七日(年は朱、原廿七日)/原整理番号 1326/整理ID 1326
確認度高
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概要
書札を披見し、妻女が死去したことにつき公方の御意を奉書で伝えられたことを有り難く思う旨を承知したと述べる。その御礼として使者を差し越されたので、紙面の通り各々申し談じ上聞したと返答する。末尾は十二月二十七日、板倉佐渡守勝清判、松平薩摩守殿宛、年は朱に安永四年。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、妻女(原呼称)、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
妻女死去、公方御意奉書、難有意、御礼使者、十二月二十七日、板倉佐渡守勝清判
冊子頁
480~481頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf