追録6-No.1324書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉佐渡守勝清書状―妻女病気への公方の御尋についての礼を承知する
安永四年十二月二十一日(年は朱、原廿一日)/原整理番号 1324/整理ID 1324
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
書札を披見し、公方・大納言の機嫌よくしていることを聞いて喜ぶ旨は尤もとする。妻女が病気の際、公方から御尋があったことを承り、有り難く思うとの意を述べられたことについて、紙面の趣旨を各々一覧したと返答する。末尾は十二月二十一日、板倉佐渡守勝清判、松平薩摩守殿宛、年は朱に安永四年。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言、妻女(原呼称)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言御機嫌、妻女病気、公方御尋、難有由、十二月二十一日、板倉佐渡守勝清判
冊子頁
480頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf