追録6-No.1315書状旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中五名連署状―来年の日光社参後の国許発足・五月中参府
安永四年十一月十九日(年は朱)、来年の五月中参府を指示/原整理番号 1315/整理ID 1315
確認度高
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概要
書札を披見し、公方・大納言の機嫌よくしていることを聞いて喜ぶ旨は尤もとする。参勤の時分について使者によって問い合わせられたので上聞したところ、来年の日光御社参が済んでから国許を発足し、五月中に参府するよう仰せ出されたため、その趣旨を心得るよう伝える。末尾は十一月十九日、田沼意次・板倉勝清・松平康福・松平輝高・松平武元の五名判、松平薩摩守殿宛。年は朱に安永四年、正文は文庫。
登場人物
田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、公方、大納言、松平薩摩守、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
参勤時分照会、使者、上聞、来年日光御社参相済、国許発足、五月中参府、仰出、十一月十九日、五名連署
冊子頁
477~478頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf