← 検索結果へ戻る
追録6-No.1313書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状―機嫌伺いと小敖海鼠一箱奉献への返答

安永四年十一月十八日(年は朱)/原整理番号 1313/整理ID 1313

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書札を披見したと述べ、公方・大納言の機嫌を問い合わせられたことについて、ますます勇健にしているので安心するよう伝える。さらに小敖海鼠一箱を献じられたことにつき、各々申し談じて披露したので一段の仕合であると返答する。末尾は十一月十八日、松平右近将監武元判、松平薩摩守殿宛、年は朱に安永四年。原品名は小敖海鼠と記し、二通で小の有無が異なるため、それぞれの表記を保つ。同日の機嫌伺いと海鼠奉献への別返書として扱い、一箱ずつを二箱の奉献に合算しない。奉献を披露した返書であり、幕府から重豪への海鼠の下賜にはしない。

登場人物

松平右近将監武元、松平薩摩守、公方、大納言

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方大納言御機嫌、小敖海鼠一箱、奉献、披露、十一月十八日、松平右近将監武元判、原小有無字差

冊子頁

477頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf