追録6-No.1305書状旧記雑録暫定版・確認中
重豪の中山王回章―大清賜物に由来する緞子各一巻への礼
安永四年十月十八日(年は朱)/原整理番号 1305/整理ID 1305
確認度高
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概要
書状を披見したと述べ、大清の賜物のうち、金入龍紋緞子一巻・色緞子一巻を贈られたことについて、入念な志を喜ぶと返答する。末尾は十月十八日、薩摩守重豪御判の表示、年は朱に安永四年。別に中山王回章との表示がある。大清の賜物に由来する品を中山王から重豪へ贈られたことへの礼として整理し、大清から重豪への直接の下賜や、重豪から王へ緞子を贈る方向にはしない。金入は織物の品名の一部で、金額の記載ではない。二種類それぞれ一巻の原単位を保持し、巻を端や反へ換えたり、色緞子の色を本文以上に補ったりしない。王からの回章として署名を逆にせず、隣の縮布五端の贈給とも分ける。
登場人物
薩摩守重豪、中山王、大清(賜物の由来)
宛先
中山王(回章の対象表示、独立宛書なし)
キーワード
大清賜物の由来、金入龍紋緞子一巻、色緞子一巻、王からの贈品、入念、十月十八日、重豪御判、中山王回章表示
冊子頁
474頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf