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追録6-No.1303書状旧記雑録暫定版・確認中

重豪書状―進貢使津嘉山の北京勤め・大島漂着後帰着と贈品への礼

安永四年十月十八日(年は朱)、去辰年・当春・五月の経過に言及/原整理番号 1303/整理ID 1303

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書状を拝見したと述べ、去辰年に大清国へ遣わされた進貢使津嘉山親雲上が北京の勤めを終え、当春の帰帆中に大島へ漂着し、五月にその地へ帰着した旨を承知したとする。このたび津嘉山をもって別録の品を贈られたことは、入念で身に余ると返答する。末尾は十月十八日、中将重豪御判の表示、謹上中山王、年は朱に安永四年。津嘉山親雲上は進貢使としての人物で、地名の津嘉山のみへ置き換えない。去辰年を去る一年と読み替えず、本文に記す時期の表現を保持する。大島は原呼称を保ち、五月の帰着先もその地という表現以上に具体化しない。王からの贈品と、清国への進貢使の経過を分け、別録の品物を清から重豪へ直接下賜した品としない。品名・数量は本文に記されず補わない。

登場人物

中将重豪、中山王、進貢使津嘉山親雲上

宛先

謹上 中山王

キーワード

去辰年、大清国進貢使津嘉山親雲上、北京勤め、当春帰帆、大島漂着、五月其地帰着、津嘉山別録贈品、十月十八日

冊子頁

474頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf