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追録6-No.1302書状旧記雑録暫定版・確認中

重豪書状―虎寿丸と佐竹義敦息女の縁組祝儀への礼

安永四年十月十八日(年は朱)、縁与仰出の日付は独立記載なし/原整理番号 1302/整理ID 1302

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

書状を拝見したと述べ、虎寿丸と佐竹右京大夫の息女との縁与が仰せ出されたことへの祝儀として、熱田親方を遣わし、太刀一腰・馬代白銀百両と目録の通りの品物を贈られたことを喜ぶと返答する。佐竹には義敦の注がある。末尾は十月十八日、中将重豪御判の表示、謹上中山王、年は朱に安永四年。

登場人物

中将重豪、中山王、虎寿丸、佐竹右京大夫義敦(注)、佐竹の息女(名記載なし)、熱田親方

宛先

謹上 中山王

キーワード

虎寿丸、佐竹右京大夫義敦注、息女縁与仰出、熱田親方、太刀一腰、馬代白銀百両、目録、十月十八日

冊子頁

474頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf