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追録6-No.1301書状旧記雑録暫定版・確認中

重豪書状―虎寿丸の嫡子届・慈照院養子祝の王贈答への礼

安永四年十月十八日(年は朱)、嫡子届・養子成立の年月日は独立記載なし/原整理番号 1301/整理ID 1301

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

書状を拝見したと述べ、虎寿丸の嫡子の届が済み、また慈照院の養子となったことへの祝儀として大里按司を遣わし、太刀一腰・馬代黄金十両と目録の通りの品物を贈られたことを喜ぶと返答する。虎寿丸には重豪男斉宣の注、慈照院には重豪室徳川宗尹女の注がある。末尾は十月十八日、中将重豪御判の表示、謹上中山王、年は朱に安永四年。嫡子届の済んだことと慈照院の養子となったことを別の事由として保ち、それぞれの届出・養子成立の日付を十月十八日と補わない。大里按司は王が遣わした使者で、太刀・馬代の贈答は中山王から重豪へである。黄金十両を、前後の疱瘡・縁組祝の白銀百両へ揃えず、太刀一腰や目録の品数も別に保持する。

登場人物

中将重豪、中山王、虎寿丸(重豪男斉宣の注)、慈照院(重豪室徳川宗尹女の注)、大里按司

宛先

謹上 中山王

キーワード

虎寿丸嫡子届済、斉宣注、慈照院養子、重豪室徳川宗尹女注、大里按司、太刀一腰、馬代黄金十両、目録、十月十八日

冊子頁

473~474頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf