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追録6-No.1300書状旧記雑録暫定版・確認中

重豪書状―疱瘡が済んだ祝儀の稲福親方・太刀一腰・馬代白銀百両への礼

安永四年十月十八日(年は朱)、当春の疱瘡に言及/原整理番号 1300/整理ID 1300

確認度高
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概要

書状を拝見したと述べ、当春、疱瘡が済んだことへの祝儀として稲福親方を遣わし、太刀一腰・馬代白銀百両と目録の通りの品物を贈られたことを喜ぶと返答する。末尾は十月十八日、中将重豪御判の表示、謹上中山王、年は朱に安永四年。稲福親方は王が遣わした贈答の使者で、品物の方向は中山王から重豪へである。

登場人物

中将重豪、中山王、稲福親方

宛先

謹上 中山王

キーワード

当春疱瘡相仕廻、祝儀、稲福親方、太刀一腰、馬代白銀百両、目録贈品、十月十八日

冊子頁

473頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf