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追録6-No.13その他文書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪祝文

宝暦十四年 一月廿八日(本文)/原整理番号 13/整理ID 13

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

宝暦十四年甲申正月二十八日庚辰、従四位下少将・薩摩守源重豪が群臣を率いて稲荷大明神に告げた祝文。稲荷神が太祖に祥瑞を示して三州の創業を助け、相公に威霊を貸して八道の功勲を支えたこと、歴代の祭祀と万民への加護を讃える。徳の薄い自身が家の困難に遭いながら神の恵みによって継承を失わずに済んだとして、厚い加護への感謝を述べる。二月五日に道を清めて神を迎え、宮を掃いて霊座を設け、三献の礼と六章の楽を奏し、神徳への報恩と永命を祈る予定を事前に告げる。「敬神而遠之」等の経・礼の教えにも触れ、拙い技芸ながら誠意をもって神の恵みを仰ぐ。太祖・相公の実名は本文に明記されない。目録には日付がなく、年月日は本文による。

登場人物

源重豪(従四位下少将・薩摩守)、群臣、稲荷大明神、太祖、相公

宛先

稲荷大明神(祝告の対象)

キーワード

稲荷大明神、祝文、正月二十八日、二月五日、三献、六章の楽、神徳、報恩、永命、太祖、相公

冊子頁

4~5頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf