追録6-No.1299書状旧記雑録暫定版・確認中
重豪書状―中山王の年始使簡と別録の贈品への礼
安永四年十月十八日(年は朱)/原整理番号 1299/整理ID 1299
確認度高
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概要
年始の嘉儀として使簡を送り、ことに別録の品を贈られたことについて、入念な志を喜び、後のよい時を期すると返答する。末尾は十月十八日、中将重豪御判の表示、謹上中山王。年は朱の安永四年、出典は重豪公御譜中、正文は琉球国司と記す。中山王からの年始の使簡・贈品を受けた重豪の返書として扱い、王が重豪の御判で返書した文書とはしない。別録の品名・数量は本書に記されないため補わず、年始の祝儀という事由と十月十八日の返書日付を分ける。後のよい時を期す結びを、次の使節や贈答の日程が決まった事実にはしない。
登場人物
中将重豪、中山王、年始の使者(使簡の記載、姓名なし)
宛先
謹上 中山王
キーワード
年始嘉儀、使簡、別録之表贈給、入念、後喜時、十月十八日、中将重豪御判表示、中山王宛
冊子頁
473頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf