追録6-No.1297書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―重陽の小袖一重奉献を披露
安永四年九月七日(年は朱)/原整理番号 1297/整理ID 1297
確認度高
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概要
重陽の御祝儀として使者をもって小袖一重を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると伝える。末尾は九月七日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。年は朱に安永四年、出典は仝上。正允は奉献を披露したことを知らせる差出人で、小袖を下賜した者ではない。同日の家治御内書は同じ小袖一重の到来を喜ぶ別の返書として扱い、品物二重の贈答にはしない。重陽という行事名に合わせて返書の日付を九月九日に変えたり、衣服の数量を一領へ換えたりしない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
重陽祝儀、使者、小袖一重奉献、披露、九月七日、阿部豊後守正允判
冊子頁
473頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf