追録6-No.1292書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状―有徳院二十五回忌法事と公方の東叡山参詣への返答
安永四年八月十二日(年は朱)、本文は六月二十日の東叡山参詣に言及/原整理番号 1292/整理ID 1292
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
書札を披見したと述べ、公方はますます機嫌よくしていると伝える。有徳院の二十五回御忌の法事が東叡山で執行済みとなり、六月二十日に御霊前へ参詣した件を聞いて喜ぶ旨は尤もとする。書面の趣旨は各々申し談じて上聞したと返答する。末尾は八月十二日、松平周防守康福判、松平薩摩守殿宛、年は朱に安永四年。
登場人物
松平周防守康福、松平薩摩守、公方、有徳院
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
有徳院二十五回忌、東叡山法事執行済、六月廿日、公方御霊前参詣、恐悦旨尤、紙面申談上聞、八月十二日
冊子頁
471頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf