← 検索結果へ戻る
追録6-No.1291書状旧記雑録暫定版・確認中

松平康福書状―公方の増上寺御霊前参詣をめぐる書札への返答

安永四年八月十三日(年は朱)、本文は六月十二日の増上寺参詣に言及/原整理番号 1291/整理ID 1291

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書札を披見したと述べ、公方はますます機嫌よくしていると伝える。六月十二日に増上寺の御霊前へ参詣した件を聞いて喜ぶ旨は尤もであり、書面の趣旨は各々申し談じて上聞したと返答する。末尾は八月十三日、松平周防守康福判、松平薩摩守殿宛。年は朱に安永四年。出典は重豪公御譜中、正文は文庫で、冒頭の御札今披見は出典表示と同じ上段左に始まり、正文は下段へ続く。公方の機嫌・御霊前参詣に関する返答として整理し、重豪自身が六月十二日に増上寺へ参詣した記事にはしない。参詣日と返書日付を分け、東叡山の有徳院法事や香奠の品数・額もこの文書へ移さない。

登場人物

松平周防守康福、松平薩摩守、公方

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方御機嫌、六月十二日、増上寺御霊前参詣、恐悦旨尤、紙面各申談、上聞、八月十三日、康福判

冊子頁

471頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf