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追録6-No.129書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久定外三名連署返書

明和元年 閏十二月九日(本文に月日、年は目録)/原整理番号 129/整理ID 129

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

No.128の書状への御返答。女中方へ伝えて御聴き届けと御礼について先例を調べ、卯日付の役人限りの祝儀や六日付の浄岸院・重豪・御前様・真含院への御目付兼帯役人の祝儀、御一門・大身分と本人独礼を、従来の通達どおり取り扱うと述べる。女中方から祝儀を当人へ伝える先例も同日付で届いたので、その通り留守居へ指示し、御礼をしたことを佐土原へ先例通り知らせる。近隣国への通知跡が見当たらないため今回は知らせていないとする。長崎奉行宛の書状・祝物は追って問い合わせ次第手配し、女中方へ御礼の処置がよかったと伝えるとして結ぶ。末尾に御目付以上の役人は三田御奥にも祝儀を述べるという但書がある。閏十二月九日付。朱注は本文書がNo.128の行間朱書であるとする。目録は島津久定外三名の家老連署返書、明和元年閏十二月九日とする。

登場人物

島津久定外三名(目録)、女中方、浄岸院(継豊継室竹姫、人物注)、重豪、御前様(継宗女、人物注)、真含院(継豊女・黒田重政室、人物注)、佐土原、長崎奉行、三田御奥

宛先

本文の直接宛名なし(No.128への御返答)

キーワード

御返答、女中方、先例、卯日付、六日付、祝儀、御一門、大身分、独礼、役人、留守居、佐土原通知、近隣国未通知、長崎奉行書状祝物、問い合わせ、御目付以上、三田御奥、行間朱書

冊子頁

38頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf