追録6-No.1289書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―帰国の暇・拝領への礼の奉献を披露
安永四年八月六日(年は朱)/原整理番号 1289/整理ID 1289
確認度高
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概要
書札を披見したと述べ、公方・大納言はますます機嫌よくしているので、喜ぶ旨は尤もであると伝える。このたびの暇と、白銀・巻物を頂戴し、その上に馬を下されたこと、さらに大納言から拝領物があって重ね重ねありがたく思う旨を承知したとする。国許到着に伴う礼として、嶋津杢をもって目録の通り品物を献じられたので、披露したところ御喜色であったと返答する。嶋津杢には久邦の注がある。末尾は八月六日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。年は朱の安永四年。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、公方、大納言、嶋津杢久邦(注)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
帰国暇、白銀巻物頂戴、馬下賜、大納言拝領物、国許到著、御礼、嶋津杢久邦、如目録奉献、披露御喜色、八月六日
冊子頁
470頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf