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追録6-No.1286書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部正允書状―八朔の太刀一腰・馬代黄金十両奉献を披露

安永四年八月四日(年は朱)/原整理番号 1286/整理ID 1286

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

八朔の御祝儀として、使者をもって太刀一腰と馬代黄金十両を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると返答する。末尾は八月四日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。年は朱の安永四年、出典は仝上。同日の老中五名連署状とは、同じ祝儀奉献への別の返書として扱う。太刀一腰・馬代黄金十両の原数量と方向を保ち、二通分の奉献として太刀二腰・二十両に合算しない。馬代を実際の馬の頭数へ換えず、八朔の祝儀名と八月四日の返書日付を区別する。

登場人物

阿部豊後守正允、松平薩摩守、使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

八朔祝儀、使者、太刀一腰、馬代黄金十両、奉献披露、八月四日、阿部正允

冊子頁

470頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf