追録6-No.1285書状旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中五名連署状―八朔の太刀一腰・馬代黄金十両奉献を披露
安永四年八月四日(年は朱)/原整理番号 1285/整理ID 1285
確認度高
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概要
八朔の御祝儀として、使者をもって太刀一腰と馬代黄金十両を献じられたことにつき、披露したので一段の仕合であると伝える。末尾は八月四日、田沼主殿頭意次判・板倉佐渡守勝清判・松平周防守康福判・松平右京大夫輝高判・松平右近将監武元判、松平薩摩守殿宛。朱に安永四年。出典は重豪公御譜中、正文は文庫で、この表示だけの前頁部分は本文量に加算しない。八朔の祝儀名と八月四日の返書日付を区別し、太刀一腰と馬代黄金十両を、馬一頭または太刀十腰などの別数量へ変えない。幕府側からの下賜ではなく、奉献を披露した返書として整理する。次の阿部正允の書状も同じ品数の奉献を披露する別の返書であり、二通分の額を合算しない。
登場人物
田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平薩摩守、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
八朔祝儀、使者、太刀一腰、馬代黄金十両、奉献披露、五署、八月四日、松平薩摩守
冊子頁
469~470頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf