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追録6-No.1284書状旧記雑録暫定版・確認中

松平康福書状―有徳院二十五回忌への使者香奠奉納を披露

安永四年七月二十日(年は朱)/原整理番号 1284/整理ID 1284

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

有徳院の二十五回御忌の法事が営まれることについて、使者をもって香奠を献じられ、東叡山へ奉納した旨を上に申し上げたと返答する。末尾は七月二十日、松平周防守康福判、松平薩摩守殿宛。年は朱の安永四年。出典は仝上・正文在文庫。香奠の具体的な品・額・単位はこの書状自体には記されず、関連する六月の御譜記事の銀十枚を本文の記載として補い入れない。使者の奉納と披露を述べる返書であり、重豪本人の参詣、幕府からの下賜、香奠を二回納めた事実にはしない。六月の記事の日付と七月二十日の返書日付はそれぞれ保持する。

登場人物

松平周防守康福、松平薩摩守、有徳院、使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

有徳院二十五回忌、法事、使者、香奠、東叡山奉納、言上、七月二十日、康福判

冊子頁

469頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf