追録6-No.1280書状旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中五名連署状―生見玉の祝儀黄金十両奉献を披露
安永四年七月六日(年は朱)/原整理番号 1280/整理ID 1280
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
生見玉の御祝儀として黄金十両を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると返答する。末尾は七月六日、田沼主殿頭意次判・板倉佐渡守勝清判・松平周防守康福判・松平右京大夫輝高判・松平右近将監武元判、松平薩摩守殿宛。年は朱の安永四年。生見玉は原文の表記を保持し、別の字や行事名へ一律に直さない。黄金十両は奉献された額で、幕府側から重豪へ下賜した額にはしない。同日の五名連署状と阿部正允の書状は同じ祝儀奉献への別の返書であり、二十両の奉献に合算しない。
登場人物
田沼主殿頭意次・板倉佐渡守勝清・松平周防守康福・松平右京大夫輝高・松平右近将監武元、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
生見玉原表記、御祝儀、黄金十両、奉献、披露、七月六日、松平薩摩守
冊子頁
467~468頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf