← 検索結果へ戻る
追録6-No.1275-7書状旧記雑録暫定版・確認中

重豪内意書―浄岸院の仰置による娘と豊千代の縁組取結願

安永四年七月十一日(年は朱)/原整理番号 1275の7/整理ID 1275-7

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

浄岸院の仰せ置かれた事情により、自分の娘を豊千代へ縁組として取り結びたい旨を民部卿へ内意として申し込んだところ、取り結ぶ旨となったため、自分としても取結を進めたいと先に内意を申し上げる。末尾は七月十一日、松平薩摩守。年は朱の安永四年。本文は私娘と記し、この書面自体には於篤・茂姫の名を記さないため、関係する一件書留による対応と区別する。

登場人物

松平薩摩守重豪、浄岸院、娘、徳川豊千代、徳川民部卿

宛先

宛書記載なし(民部卿への内意と縁組取結を上申)

キーワード

浄岸院仰置、私娘、豊千代、民部卿内意、取結願、七月十一日、松平薩摩守

冊子頁

464頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf