追録6-No.127記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、中山王ノ拝賜ヲ謝ス
年月日未詳/原整理番号 127/整理ID 127
確認度高
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概要
同月廿九日、御台様が使者新家市正を芝邸へ遣わし、中山王への賜物を授けた。新家には孝之・広敷用人の人物注がある。重豪は直垂を着用して書院上之間で恩旨を奉じ、通訳を通じて唐衣・烏帽子姿の読谷王子へ伝えた。王子は進席して拝礼し、重豪がほかの謝意を取り次いだ。儀礼を終えると老中各宅へ赴いて礼を述べた。出典は重豪公御譜中。目録は記事で年月日欄を空欄とする。
登場人物
重豪、御台様、使者新家市正(孝之、広敷用人、人物注)、読谷王子、中山王、通訳
宛先
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キーワード
同月廿九日、御台様、使者、新家市正孝之、広敷用人、中山王への賜物、直垂、恩旨、通訳、読谷王子、唐衣、烏帽子、拝礼、老中宅謝礼
冊子頁
36頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf