追録6-No.1267書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状―公方の機嫌・増上寺参詣をめぐる書札への返答
安永四年五月二十七日(年は朱)、本文は去月十九日の増上寺参詣に言及/原整理番号 1267/整理ID 1267
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概要
書札を披見したと述べ、公方はますます機嫌よくしていると伝える。去月十九日の増上寺御霊前参詣の件を聞いて喜ぶ旨は尤もであり、書面の趣旨は各々申し談じて上聞したと返答する。末尾は五月二十七日、松平右近将監武元判、松平薩摩守殿宛。朱に安永四年。出典は重豪公御譜中、正文は文庫。公方の機嫌・御霊前参詣についての書札返答として整理し、去月十九日に重豪自身が増上寺へ参詣した記事とはしない。奉献品や数量は記さず、端午の衣服奉献返書とも混ぜない。
登場人物
松平右近将監武元、松平薩摩守、公方(原呼称)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
御札披見、公方御機嫌、去月十九日増上寺御霊前参詣、恐悦旨尤、紙面各申談、上聞、武元判
冊子頁
457頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf