追録6-No.126書上旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪明細書
明和元年 十一月 廿(本紙「申廿」、日なし。目録は十一月)/原整理番号 126/整理ID 126
確認度高
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概要
松平薩摩守の領知・官位等を記す明細書。薩摩国一国・大隅国一国・日向国の内、高六十万五千石余、別に琉球国十二万三千七百石を記し、従四位上中将松平薩摩守、生国薩摩、居城薩州鹿児島を列記する。本国薩摩・薩摩守嫡子の欄と「申廿」の記載がある。料紙は小奉書、寸尺は縦九寸五分・横二寸八分。上包には小奉書披キ、包上、明細書一枚・記一枚を一包に入れる旨がある。朱注は、明細書を大目付大井伊勢守へ留守居東郷源五が十一月廿八日に提出したこと、先例では大目付の指示を受け評議後に提出するところ今回はその指示がないまま提出したことを述べる。目録の年記・月は明和元年十一月。出典注は重豪公御譜中・扣正文在右筆所。
登場人物
松平薩摩守(従四位上中将)、大目付大井伊勢守、留守居東郷源五
宛先
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キーワード
明細書、薩摩国、大隅国、日向国、高六十万五千石余、琉球国十二万三千七百石、従四位上中将、生国、居城、申廿、小奉書、九寸五分、二寸八分、上包、一包二枚、十一月廿八日、大目付、評議、提出
冊子頁
35頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf