← 検索結果へ戻る
追録6-No.1254記事旧記雑録暫定版・確認中

虎寿丸誕生を祝う国中の赦の記事

今茲四月六日(安永四年の文脈)/原整理番号 1254/整理ID 1254

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

以前に男子虎壽丸が生まれたので、これを祝うため、この年四月六日に有司に命じ、国中で赦を行わせたと記す。出典は重豪公御譜中。本文の今茲は安永四年の文脈に置くが、虎壽丸の出生自体をこの年四月六日の出来事としない。出生を回顧する先是の句、誕生を祝う趣旨、赦を行う命とその日を分けて整理する。赦の対象者、罪名、人数、条件などの細目は記さない。斉宣御譜には同じ夏四月六日の大赦が別に記されるため、別出典の同件の記事として保持し、二度の赦を行ったとは数えない。先行する恩赦の照会・返書の日付とも混ぜない。

登場人物

重豪、男虎壽丸、有司

宛先

有司(赦を行う命の対象、独立宛書なし)

キーワード

先是男虎壽丸生、故賀之、今茲四月六日、有司、行赦國中

冊子頁

453頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf