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追録6-No.1252申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久健申渡書―五か所の御門名の使用と伝達

安永四年三月(朱、日の記載なし)/原整理番号 1252/整理ID 1252

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

枡形御門、新橋御門、吉野橋御門、西田橋口御門と、前記事の原注タンタトに対応する御門の五か所を列挙する。この節、御門ならびに番所が建てられたので、今後は右の通りに呼称するよう仰せ付けられた旨を述べ、承知すべき面々へ申し渡すよう命ずる。末尾は朱の安永四年三月、仲、注に島津久健。写の正文は文庫とする。門・番所の築造に伴う呼称の申渡と周知指示で、本文は警備人数、開閉時刻、通行資格などを定めたものではない。タンタトに対応する場所の本文漢字表記は判読を留保する。前の築造記事の升形口に対し、この一覧では枡形御門と表記する。

登場人物

仲(島津久健の注)、枡形御門、新橋御門、吉野橋御門、西田橋口御門、タンタトの御門(1251原注と対応、漢字表記は判読留保)

宛先

関係の面々(末尾の伝達指示、独立宛書なし)

キーワード

五御門、枡形、新橋、吉野橋、西田橋口、タンタト、御門并番所、向後右之通相唱、可申渡、安永四年三月、仲久健

冊子頁

452~453頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf