追録6-No.125記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪官位昇進ノ口宣ヲ受ク
年月日未詳/原整理番号 125/整理ID 125
確認度高
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概要
同年十一月廿八日、重豪が登営し、白書院で将軍家治に太刀一腰・馬代黄金一枚・縮緬十巻を献じて官位昇進の礼を述べた。御台所には白銀五枚・干鯛一匣、若君には太刀一腰・馬代黄金一枚を献じて拝礼した。同日、老中から所司代阿部飛弾守正允宛の奉書を賜った。十二月九日に高橋七郎右衛門種央・小倉仲之丞知澄を京都へ遣わし、奉書を正允に届けた。閏十二月十五日に伝奏姉小路前大納言公文宅で献上物・官物を呈し、公文が口宣を請い取り、種央に渡した。種央は翌乙酉正月十一日に芝邸へ戻り、重豪は大書院で口宣を受領した。知澄は年を越して京都に少し滞在し、二月十九日、近衛内前の執奏により黄金百両・絹三十疋を禁裏へ献じ、女房奉書を付けて三月九日に芝邸へ帰り復命した。出典は全御譜中。目録は記事で年月日欄を空欄とする。
登場人物
重豪、将軍家治、御台所、若君、所司代阿部飛弾守正允、高橋七郎右衛門種央、小倉仲之丞知澄、伝奏姉小路前大納言公文、近衛殿下内前
宛先
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キーワード
十一月廿八日、官位昇進御礼、太刀一腰、馬代黄金一枚、縮緬十巻、白銀五枚、干鯛一匣、所司代奉書、十二月九日京都遣使、閏十二月十五日、口宣請取、乙酉正月十一日帰着、二月十九日禁裏献上、黄金百両、絹三十疋、女房奉書、三月九日復命
冊子頁
35頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf