追録6-No.1249その他文書旧記雑録暫定版・確認中
重豪袖判寄進状―慈徳院殿菩提の百五十石を福昌寺へ寄付
安永四年三月九日、寛延二年巳七月以来の仏前諸料を回顧/原整理番号 1249/整理ID 1249
確認度高
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概要
高百五十石について、慈德院殿の菩提のため寛延二年巳七月から仏前諸料を相渡していたと述べる。後に重年の御判物でこの高を寄付しようと考えていたが、まだ整わないうちに重年が卒したので、この度その高を寄付すると記す。御霊前の諸用を怠りなく行うよう求め、末尾は安永四年三月九日、福昌寺宛、袖に御判とある。慈德院殿には島津宗信の注、正文は福昌寺とする。差出人は目録の重豪袖判寄進状に対応する。
登場人物
重豪(目録による)、慈德院殿(島津宗信の注)、重年、福昌寺
宛先
福昌寺
キーワード
高百五十石、慈德院殿島津宗信、寛延二年巳七月仏前諸料、重年御判物未相調卒去、寄附、福昌寺、御判
冊子頁
452頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf