追録6-No.1247その他文書旧記雑録暫定版・確認中
重豪袖判寄進状―浄国院殿菩提の百五十石を浄光明寺へ寄付
安永四年三月九日、延享四年卯十月以来の仏前諸料を回顧/原整理番号 1247/整理ID 1247
確認度高
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概要
高百五十石について、浄國院殿の菩提のため、延享四年卯十月から仏前諸料を相渡していたことを述べる。後に宗信の御判物でこの高を寄付しようと考えていたが、まだ整わないうちに宗信が卒したので、この度その高を寄付すると記す。御霊前の諸用を怠りなく行うよう求め、安永四年三月九日、浄光明寺宛とする。出典は重豪公御譜中、正文は浄光明寺。袖に島津重豪の名と花押No2の表示があり、浄國院殿には島津吉貴の注を付す。以前からの諸料支給と、判物による寄付を整えようとした経緯、その度の寄付を分ける。高の所在は記されていない。原には台慢のママ注がある。
登場人物
島津重豪、浄國院殿(島津吉貴の注)、宗信、浄光明寺
宛先
浄光明寺
キーワード
高百五十石、浄國院殿島津吉貴、延享四年卯十月仏前諸料、宗信御判物未相調卒去、寄附、浄光明寺、花押No2、台慢ママ
冊子頁
451頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf