追録6-No.1246記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣御譜の虎寿丸産神芝神明宮参詣記事
四年乙未春三月朔日(安永四年)、前日の報告/原整理番号 1246/整理ID 1246
確認度高
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概要
斉宣公御譜中の記載として、四年乙未春三月朔日、虎壽丸が初めて産神の芝神明宮に謁したと記す。前日に留守居矢野清右衛門清香を月番老中板倉佐渡守勝清の宅へ遣わして告げたと続け、供奉を増やすためであったと説明する。本文の四年乙未は安永四年に対応する。三月朔日の参詣と前日の報告を分け、報告先は板倉の宅として保持する。供奉の増員数や許可の回答は記さない。重豪御譜の同件の記事とは、出典・言い回しを異にする独立した本文として扱うが、初参詣を二度実施したとはしない。次段に続く報告先と理由まで含む。
登場人物
虎壽丸(齊宣)、留守居矢野清右衛門清香、月番老中板倉佐渡守勝清、産神芝神明宮
宛先
板倉佐渡守勝清宅(前日の報告先、独立宛書なし)
キーワード
齊宣公御譜、四年乙未春三月朔日、始謁産神芝神明宮、前日、矢野清香、板倉勝清宅、増儀従
冊子頁
451頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf