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追録6-No.1244記事旧記雑録暫定版・確認中

虎寿丸の産神芝神明宮参詣と幕府への前日報告

同年三月朔日(安永四年の文脈)、前日の幕府報告/原整理番号 1244/整理ID 1244

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年三月朔日、嫡子虎壽丸が初めて産神の芝神明宮へ赴き、拝したと記す。前日、留守居矢野清右衛門清香を月番老中板倉佐渡守勝清のもとへ遣わし、このことを告げたという。供奉を増やすため、初めてこれを告げたとの理由を付す。出典は重豪公御譜中。同年は安永四年の文脈にあり、朔日の参詣とその前日の報告を分ける。本文は初参詣と幕府への事前報告を記したもので、これだけで幕府が参詣の許可を下したとはしない。供奉の具体的な増員数や氏神祭祀の儀式の細目は記さない。斉宣御譜にも同じ参詣と前日報告が記されるが、出典を異にする別の記事として扱い、二度の初参詣とは数えない。

登場人物

重豪、嫡子虎壽丸、留守居矢野清右衛門清香、月番老中板倉佐渡守勝清、産神芝神明宮

宛先

板倉佐渡守勝清(月番老中への報告先、独立宛書なし)

キーワード

虎壽丸、同年三月朔日、産神芝神明宮、初参詣、前日、留守居矢野清香、板倉勝清、増供奉、始告

冊子頁

451頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf