追録6-No.1243書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状―歳暮の御内書引渡しに伴う家来差出指示
安永四年二月二十日(年は朱)、明日五半時の家来差出指示/原整理番号 1243/整理ID 1243
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
歳暮の御内書を渡すので、明日五半時に御城へ家来を差し出すよう伝える。末尾は二月二十日、松平右京大夫、松平薩摩守殿宛。朱に安永四年。目録は松平輝高書状とし、本文の署名は官名のみである。出典は重豪公御譜中、正文は文庫。家来による御内書の受取りを指示する通知として整理し、薩摩守本人の登城命令や、受取りを済ませた記録とはしない。歳暮の御内書の内容は収められていない。
登場人物
松平右京大夫(松平輝高、目録による)、松平薩摩守、家来
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
歳暮御内書、相渡、明日五半時、御城、家来差出、二月二十日、松平右京大夫
冊子頁
450頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf