追録6-No.1242書状旧記雑録暫定版・確認中
喜入久福返書―虎寿丸誕生の恩赦仰出しと問合書四通の差送
四月九日(年記なし、安永四年の照会に付された返書)/原整理番号 1242/整理ID 1242
確認度高
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概要
本文の伺いの通り、御恩赦を仰せ付ける旨が仰せ出されたことを伝え、別紙の問合書四通を差し越すと記す。付された日付は四月九日、署は喜入主馬で、目録は喜入久福返書とする。二月十七日付の嶋津左中書状が、虎寿丸誕生に伴う恩赦の先例を照会したことに対する、朱記の独立した返書として整理する。四通は添付・差送する問合書の数で、恩赦の対象者四人を示すものではない。返書に年の独立記載や恩赦対象者、対象範囲、実施日、問合書四通の本文はない。
登場人物
喜入主馬(喜入久福、目録による)、虎寿丸、嶋津左中(先行照会の差出人)
宛先
独立宛書なし(二月十七日書状への返書)
キーワード
本文伺之通、御恩赦可被仰付旨、被仰出、別紙問合書四通差越、四月九日、喜入主馬
冊子頁
450頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf