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追録6-No.1239伺書旧記雑録暫定版・確認中

重豪伺書―酒湯後の鮮鯛一折拝領への御礼方法と御付紙の返答

安永四年二月四日(年は朱)、御付紙の回答日記載なし/原整理番号 1239/整理ID 1239

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒湯を浴したことに伴い、公方から御奉文をもって鮮鯛一折を拝領し、ありがたく存じるとして、その御礼をどのようにすべきか、指図を求める。末尾は二月四日、松平薩摩守、朱に安永四年。扣の正文は右筆所にあるとする。欄間の朱記は御付紙として不及此儀候と記し、御礼についての伺いに、その儀には及ばない旨の返答を付す。御付紙の回答に独立した日付はない。鮮鯛一折は下賜・拝領の方向で、重豪からの奉献にはしない。先月の見舞に伴う鮮干鱈とは品名・単位とも区別し、合わせて同じ贈答としない。御礼の具体的な実施を記した文書とはしない。

登場人物

松平薩摩守重豪、公方(原呼称)

宛先

御礼方法の指図を求める先(独立宛書なし)

キーワード

酒湯、御奉文、鮮鯛一折拝領、御礼指図伺、二月四日、御付紙、不及此儀候

冊子頁

449頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf