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追録6-No.1238申渡書旧記雑録暫定版・確認中

伊勢貞矩申渡書―とみ・懸銭名目の多人集会の禁止

安永四年未正月(日の記載なし)/原整理番号 1238/整理ID 1238

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

近頃、諸所でとみ・懸銭などと名付けて多人が集まると聞いており、よくないので、このようなことが一切ないよう、与中・支配中へ漏れなく申し渡すよう命ずる。末尾は安永四年未正月、兵部、注に大目付伊勢貞矩。さらに外城にも申し渡すべき旨を付す。出典は朱記の雑抄中。とみ・懸銭の原語と、人数を多く集める行為への禁止、与中・支配中・外城への周知を合わせて整理する。対象となった具体的な集会の日時・場所、主催者、罰則や検挙の実施は記さない。末尾の外城への指示も同じ申渡の内容に含める。

登場人物

兵部(大目付伊勢貞矩の注)、与中、支配中、外城

宛先

与中・支配中、外城(末尾の伝達指示)

キーワード

諸所、とみ、懸銭、多人相集、不可然、一切無之、与中支配中、不洩申渡、外城、兵部伊勢貞矩

冊子頁

449頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf