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追録6-No.1236届書旧記雑録暫定版・確認中

重豪届書―疱瘡と河野仙寿院の薬の服用

安永四年正月二十五日(年・差出注は朱)/原整理番号 1236/整理ID 1236

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

この節、疱瘡を煩い、河野仙壽院の薬を服用しているので、この段を聞き置いてほしいと届ける。末尾は正月二十五日、松平薩摩守。朱に安永四年とあり、右の届書二通を御用番松平右京大夫・阿部豊後守へ、留守居矢野清右衛門をもって差し出したとの注が続く。扣の正文は右筆所にあるとする。薬の処方内容や服用量、効能は記されていない。聞き置きを求める本文と二通の差出を記す注を分け、これだけで服薬の許可が下されたとはしない。二通は二人の御用番に提出した届書の数で、二度の発病を表すものではない。

登場人物

松平薩摩守重豪、河野仙壽院、松平右京大夫、阿部豊後守、留守居矢野清右衛門

宛先

御用番松平右京大夫・阿部豊後守(差出注による)

キーワード

疱瘡、河野仙壽院薬服用、聞置願、正月二十五日、届書二通、二御用番、矢野清右衛門差出

冊子頁

448~449頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf