追録6-No.1233書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―若菜祝儀の鯛一折奉献を披露
安永四年正月七日(年は朱)/原整理番号 1233/整理ID 1233
確認度高
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概要
若菜の御祝儀として鯛一折を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると伝える。末尾は正月七日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。朱に安永四年。冒頭の仝上は前文書の出典・正文所在を受ける。同日付の松平輝高の書状と同じ贈答を述べる別返書であり、鯛一折の記載が二度の奉献を示すとはいえない。正允は奉献の披露を知らせる差出人で、鯛を下賜した者ではない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
若菜御祝儀、鯛一折、奉献、披露、正月七日、阿部豊後守正允判
冊子頁
448頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf