追録6-No.1232書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状―若菜祝儀の鯛一折奉献を披露
安永四年正月七日(年は朱)/原整理番号 1232/整理ID 1232
確認度高
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概要
若菜の御祝儀として鯛一折を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると伝える。末尾は正月七日、輝高判、松平薩摩守殿宛。朱に安永四年、在口裏に松平右京大夫輝高とある。重豪公御譜中を出典とし、正文は文庫とする。同日付の阿部正允の返書にも鯛一折の奉献披露が記される。二通は同じ贈答を述べる別返書で、本文だけから鯛二折や二度の奉献を意味するとはいえない。
登場人物
松平右京大夫輝高、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
若菜御祝儀、鯛一折、奉献、披露、正月七日、輝高判、在口裏松平右京大夫
冊子頁
448頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf