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追録6-No.1231系譜旧記雑録暫定版・確認中

重豪養女明姫の系譜抄―出生・養女・婚姻・死亡

安永三年十二月二十七日生、天明元年閏五月養女、文化九年正月十一日卒(八日を忌日とする注)/原整理番号 1231/整理ID 1231

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪の御養女として女子の系譜を抄記し、明姫と雅姫の名を併記する。安永三年甲午十二月二十七日に鹿児島で生まれ、実父は一門の島津兵庫久徴、母は島津采女久芳の女であると記す。天明元年辛丑閏五月に重豪が養って子とし、島津淡路守忠持の夫人となったとする。忠持には日州佐土原城主の注がある。文化九年壬申正月十一日に卒したと記し、別に八日を忌日とする注を付すため、死亡日十一日と忌日八日を区別する。法号は英祥院殿香譽清薰履操大姉で、末尾は次の段に続く。明姫・雅姫を別人として分けたり、両名の改名順序や年月を補ったりしない。養女となった天明元年閏五月を婚姻の年月へ転用せず、安永三年の出生と養女・婚姻・文化九年の死亡を分けて整理する。冒頭の御養女・女子の記載も系譜内容に含む。

登場人物

明姫・雅姫(原の併記)、重豪、島津兵庫久徴、島津采女久芳の女、島津淡路守忠持

宛先

宛書なし

キーワード

明姫、雅姫、久徴実父、久芳の女、鹿児島出生、天明元年閏五月養子、日州佐土原忠持夫人、文化九年正月十一日卒、八日忌日、法号

冊子頁

447~448頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf