追録6-No.1230書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―歳暮の小袖一重奉献を披露
安永三年十二月二十七日(年は朱)/原整理番号 1230/整理ID 1230
確認度高
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概要
歳暮の御祝儀として使者をもって御小袖一重を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると伝える。末尾は十二月二十七日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。朱に安永三年。冒頭の仝上は前文書の出典・正文所在を受ける。正允は奉献の披露を知らせる差出人で、小袖を下賜する者ではない。同日の家治御内書は同じ一重の到来を喜ぶ別の返答で、二通の数量を合算して二重としない。原の一重を保持し、衣服の別の単位へ置き換えない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
歳暮御祝儀、使者、御小袖一重、奉献、披露、阿部豊後守正允判
冊子頁
447頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf