追録6-No.1229御内書旧記雑録暫定版・確認中
家治御内書―歳暮の小袖一重到来を喜ぶ
安永三年十二月二十七日(年は朱)/原整理番号 1229/整理ID 1229
確認度高
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概要
歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しいことは松平右京大夫が述べると伝える。末尾は十二月二十七日、薩摩中将殿宛。朱に安永三年、円内に家治公墨印と記した表示がある。重豪公御譜中を出典とし、正文は文庫とする。家治が贈られた小袖の到来に応じた御内書であり、家治から小袖を下賜する方向にはしない。同日の阿部正允の書状は、使者による同じ小袖一重の奉献を披露したことを知らせる別の返書で、合わせて二重の奉献としない。墨印と記した円形の文字表示を実物の印影と同一視しない。
登場人物
家治、松平右京大夫、薩摩中将
宛先
薩摩中将殿
キーワード
歳暮御祝儀、小袖一重到来、歓覺、松平右京大夫、十二月二十七日、家治公墨印表示、薩摩中将殿
冊子頁
447頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf