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追録6-No.1228記事旧記雑録暫定版・確認中

御鷹の鶴下付と微恙による島津久般の代理礼謝

同年冬十二月二十一日(安永三年の文脈)/原整理番号 1228/整理ID 1228

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年冬十二月二十一日、大家が使番渡邊喜右衛門を遣わし、御鷹の鶴を賜ったと記す。渡邊には実名闕の注がある。重豪は直ちに恩旨を奉じたが、少し後に微恙が起こったため、島津式部久般を老中各邸へ遣わして拝謝させたという。賜与、恩旨を奉ずること、微恙の発生、久般による代理の礼謝という順序を分ける。本文の「同年」は安永三年の文脈にある。鶴の数量や渡邊の実名、微恙の病名は記されない。久般を遣わす前の故は理由を結ぶ語として読み、故人を表す扱いにしない。七月二十二日の雲雀下付とは別の日・別の鳥の贈答記事である。

登場人物

大家(原呼称)、使番渡邊喜右衛門(実名闕の注)、重豪、島津式部久般、老中

宛先

老中各邸(礼謝先、独立宛書なし)

キーワード

同年冬十二月二十一日、御鷹之鶴、渡邊喜右衛門実名闕、少焉微恙、島津式部久般、老中各邸拝謝

冊子頁

447頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf