追録6-No.1227書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―蜜柑二箱・炙鮎一箱の奉献披露
安永三年十二月十三日(年は朱)/原整理番号 1227/整理ID 1227
確認度高
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概要
今朝、蜜柑二箱と炙鮎一箱を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると伝える。末尾は十二月十三日、正允判、松平薩摩守殿宛。朱に安永三年、在口裏に阿部豊後守正允とある。冒頭の仝上は前文書の出典・正文所在を受ける。奉献品の方向は薩摩守からの献上で、正允はその披露を知らせる差出人である。同日の武元書状と数量・内容が対応する別の返書として扱い、蜜柑二箱と炙鮎一箱を二通の分だけ合算しない。原の箱の単位を保持し、炙鮎を他の魚介の品名へ改めない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
今朝、蜜柑二箱、炙鮎一箱、奉献、披露、正允判、在口裏阿部豊後守
冊子頁
447頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf